
オリーブオイルはイタリア料理の中心
イタリア料理はオリーブオイルとは切っても切れない関係にあります。オリーブオイルを使わないペペロンチーノはペペロンチーノとはいえないでしょうが、逆にオリーブオイルを使っていればそれだけでどこかイタリアンな雰囲気になるのです。イタリア人はとにかく色々な料理にオリーブオイルを使用するのです。例えばパンを食べる際にもオリーブオイルを使用する人がいます。パンをオリーブオイルにちょっとつけながら食べるわけですね。これが中々おいしいんです。イタリア料理が日本でも流行っていることからも分かるように、日本人の味覚とイタリア人の味覚というのはどこか似ている部分があるのかもしれません。
オリーブオイルの使い方
イタリア料理ではオリーブオイルを日本料理における醤油のように色々なところで使います。そして日本人が思っている以上にたっぷり使うのです。オリーブオイルを使うパスタで有名なものにペペロンチーノがありますが、これにも結構な量を本場の人は使ったりします。油っぽいとかそういうことはあまり気にしないで使うんですね。それというのも日本における油とオリーブオイルは少し違いがあるからです。日本で使う天ぷら油と違って、オリーブオイルはフルーティーな風味があるのでそのまま風味付けなどに使用してもしつこくなりにくいんですね。ですからオイル系パスタの仕上げに回しかけたりなど、オイルをソースとして使用するケースがたくさんあるのです。